イベント情報
広島市映像文化ライブラリー共催事業 【おすすめ女性映画人作品解説~広島ゆかりの映画・映画人特集より~】

4月に広島駅前に移転・開館の広島市映像文化ライブラリーでは、広島ゆかりの映画・映画人が特集されます。それに関連し、広島県男女共同参画財団では、おりづるタワー10階にて、女性監督による先駆的な2作品――田中絹代監督『乳房よ永遠なれ』(主演:月丘夢路)と、槙坪夛鶴子監督『若人よ いのちと愛のメッセージ』(原作:河野美代子)を取り上げ、広島市映像文化ライブラリーの森宗専門官が作品の背景や魅力についてお話しされます。
乳がんや性教育など、男女共同参画に関わる重要なテーマを扱った貴重な作品を通して、広島を新たな視点から見つめ直す機会となります。
参加費は無料です。
ぜひお申し込みのうえ、ご参加ください。
日時
令和8年5月14日(木)18:30~19:30
開催方法・定員合
・会場 エソール広島研修室:20名
(広島市中区大手町一丁目2ー1 おりづるタワー 10階)
・オンライン(Zoomウエビナー):30名
※一つの申込でモニター等を利用しグループで受講される場合、人数制限はありません。
テーマ
おすすめ女性映画人作品解説 ~広島ゆかりの映画・映画人特集より~
講師
森宗厚子さん(広島市映像文化ライブラリー 映像文化専門官)
申し込み
関連リンク
☞ https://essor.or.jp/pages/28/detail=1/b_id=225/r_id=221/#block225
主催・お問い合わせ先
公益財団法人広島県男女共同参画財団
(広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー10階)
TEL 082-242-5262 FAX 082-240-5441