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季節のおすすめレシピ
  • 季節のおすすめレシピ~春~

調理時間45分

春を楽しむ一汁三菜
栄養(1人分)

筍とベーコンの沢煮椀/スナップえんどうとえびの卵炒め/新玉ねぎの丸ごと煮/はなっこりーのちりめん和え
397kcal、タンパク質26.1g、塩分2.5g

材料

筍とベーコンの沢煮椀(2人分)

40g ベーコン 1/2枚 【A】塩 少々
人参 1/4本 だし 2カップ 【A】酒 大さじ1/2
ごぼう 1/4本 【A】しょうゆ 小さじ1/2 せり 2~3本
椎茸 1枚        

スナップえんどうとえびの卵炒め(2人分)

スナップえんどう 100g にんにく 1片 【A】こしょう 少々
えび 100g 【A】塩 小さじ1/5 大さじ2
2個 【A】酒 大さじ1    

新玉ねぎの丸ごと煮(4人分)

新玉ねぎ 4個 固形コンソメ 1個 【A】さとう 小さじ2
豚ひき肉 100g 【A】ケチャップ 大さじ2 パセリ 1本
2カップ~ 【A】おこのみソース 大さじ2    

はなっこりーのちりめん和え(2人分)

はなっこりー 100g 小さじ2 【A】しょうゆ 小さじ1/2
ちりめんじゃこ 小さじ2 【A】だし 大さじ1 【A】みりん 小さじ1/2
筍とベーコンの沢煮椀
  • 1.茹でた筍、人参、ごぼう、ベーコンを3センチ長さのせん切りにする。ごぼうは水にさらす。
    椎茸は厚みを2枚におろしてせん切りにする。

  • 2.だしに筍、人参、ごぼうを入れて火にかける。
    沸騰したら火を弱めて、椎茸、べーコンを加えて煮る。

  • 3.Aを入れて調味して、3センチ長さに切ったせりを入れて火を止める。

スナップえんどうとえびの卵炒め
  • 1.スナップえんどうは筋を取って、塩少々を入れた湯に入れて茹で、ざるにあげる。

  • 2.えびの殻をむいて背わたを取る。
    片栗粉、塩少々(分量外)をふって、もみ洗いして水分を拭き取る。

  • 3.フライパンに油大さじ1をひいて、溶いた卵をさっと炒めて取り出す。

  • 4.新たにフライパンに油大さじ1をひいてにんにくのみじん切り・えびを入れて炒める。。

  • 5.1のスナップえんどう、3の卵を戻し入れて、Aを入れて調味する。

新玉ねぎの丸ごと煮
  • 1.新玉ねぎの皮をむいて上に浅い十文字の切れ目を入れてレンジに5分かける。

  • 2.鍋に水1カップと固形コンソメを入れて沸騰したら、豚肉をほぐしながら入れて混ぜる。

  • 3.肉の色が変わったら、1の玉ねぎとAを入れて、水をひたひたになるまで加える。

  • 4.落とし蓋をして中火でコトコト煮て、煮汁が1/3位になるまで柔らかく煮る。

  • 5.器に盛り付けて、上にみじん切りのパセリを散らす。

はなっこりーのちりめん和え
  • 1.はなっこりーを沸騰した湯に入れて茹で、ざるにあげて冷ます。

  • 2.3センチ長さに切り、茎の太いところは2つ割りもしくは4つ割りにする。

  • 3.ちりめんじゃこに酒をふって、さっと煎る。

  • 4.はなっこりーとちりめんじゃこをAで和える。

ワンポイントアドバイス
春野菜や山菜に含まれるほろ苦さやえぐ味は、身体に刺激を与えて細胞を活性化させてくれる自然の恵みです。春ならではの味を楽しみましょう。
筍のえぐ味の元であるシュウ酸は、ぬかや赤唐辛子と一緒に茹でることや茹で汁に入れて冷ますことで食べやすくなります。また、茹でると白い結晶のようなものがつきますが、それはアミノ酸の一種であるチロシンといって無害です。

資料提供:(公社)広島県栄養士会

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季節のおすすめレシピ

季節のおすすめレシピ季節の食材を使ったおすすめレシピをご紹介

春を楽しむ一汁三菜 調理時間45分
栄養(1人分)

筍とベーコンの沢煮椀/スナップえんどうとえびの卵炒め/新玉ねぎの丸ごと煮/はなっこりーのちりめん和え

397kcal、タンパク質26.1g、塩分2.5g

材料(2人分)

筍とベーコンの沢煮椀(2人分)

40g
人参 1/4本
ごぼう 1/4本
椎茸 1枚
ベーコン 大さじ2
だし 2切れ
【A】しょうゆ 1/4本
【A】塩 少々
【A】酒 大さじ1/2
せり 2~3本

スナップえんどうとえびの卵炒め(2人分)

スナップえんどう 100g
えび 100g
2個
にんにく 1片
【A】塩 小さじ1/5
【A】酒 大さじ1
【A】こしょう 少々
大さじ2

新玉ねぎの丸ごと煮(4人分)

新玉ねぎ 4個
豚ひき肉 100g
2カップ~
固形コンソメ 1個
【A】ケチャップ 大さじ2
【A】おこのみソース 大さじ2
【A】さとう 小さじ2
パセリ 1本

はなっこりーのちりめん和え(2人分)

はなっこりー 100g
ちりめんじゃこ 小さじ2
小さじ2
【A】だし 大さじ1
【A】しょうゆ 小さじ1/2
【A】みりん 小さじ1/2
筍とベーコンの沢煮椀
スナップえんどうとえびの卵炒め
新玉ねぎの丸ごと煮
はなっこりーのちりめん和え
ワンポイントアドバイス
春野菜や山菜に含まれるほろ苦さやえぐ味は、身体に刺激を与えて細胞を活性化させてくれる自然の恵みです。春ならではの味を楽しみましょう。
筍のえぐ味の元であるシュウ酸は、ぬかや赤唐辛子と一緒に茹でることや茹で汁に入れて冷ますことで食べやすくなります。また、茹でると白い結晶のようなものがつきますが、それはアミノ酸の一種であるチロシンといって無害です。

資料提供:(公社)広島県栄養士会

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